取引のコツを勉強しよう

なじみがある通貨が良い

簡単にFXのやり方を説明すると、通貨の相場を見て買ったり売ったりします。
タイミング良く取引を進めることが重要なので、相場の変動から目を離さないでください。
また、どの通貨を使うのかという部分が大切です。
FXで使える通貨の種類は多いですが、その中にはみんなが使っているメジャー通貨と、あまり使われていないマイナー通貨が存在します。

円やドルなどのメジャー通貨は情報が多く、普段から見慣れているのである程度相場の変動を予測しやすいと思います。
しかしマイナー通貨は情報が少なく、見つけるのが大変です。
それだけで時間がかかり、取引のタイミングを見失うかもしれません。
初心者にはおすすめできないので、無難なメジャー通貨を選びましょう。

レバレッジをかけよう

FX中に、レバレッジという言葉を聞くと思います。
このレバレッジをうまく活用すると資金が少なくても大きな取引を行い、一気にまとまった金額を得られます。
資金が少ない人は、レバレッジの仕組みをよく理解しておきましょう。

国内FXでは最大25倍と決まっていますが、海外FXはそれ以上にレバレッジをかけられます。
ただ初心者が、いきなり大きいレバレッジをかけるのはおすすめできません。
取引が成功すると得られる利益が大きくなりますが、失敗した時のリスクも高くなります。
そのため大きいレバレッジをかけるのは、取引に慣れてからにしましょう。
最初は2倍から始め、何度も成功するようになったらレバレッジを少しずつ増やすと、失敗のリスクを下げられます。